実は美容師とお客様でズレている?「パーマの強弱」2つの意味
今まで1万人以上のお客様を
ドレッドやアフロ等の特殊パーマにしてきた
東京・渋谷区にあるLOOPのミノワです!
今回のテーマは…
パーマの強さに関してです。
パーマをかけに行った時に
「強めのパーマがいいです」
「強くかけてください」
「あまり強過ぎない方がいいです」
「ゆるめがいいです」
等々…強い弱いと言う言葉で
美容師・理容師に伝えることが多いかと思います。
この強い・弱いに関してですが…
①かかり具合の強弱なのか?
または
②カール[ロット]の大きさ(小さい・細いと強く、大きい・太いと弱い)での強弱なのか?
①・②の意味で分かれます。
※LOOPでは特殊パーマの際にはロットの大きさ・太さに関わらず
⚠️ゆるめではなくしっかり強くかけていきます。①で示した、かかり具合のことですね!かかり具合を強くかけるということです!
LOOPが「しっかり強く」にかけるのには、プロとしての理由がある
それはなぜ?・・・
❶パーマの保ちを良くするため
❷ロットを外した際に大きさ・太さの誤差をなるべく出さないため→仕上がりの状態を理想により近づけるため
です。
おそらくですが…
②のつもりでお話しくださっているお客様が多いかとは思います。が…
ここの部分の食い違いが出てしまうと仕上がりのスタイルが変わってきてしまいます。
少しややこしくなりますが…
伝える際には①・②を意識して伝えるとよいです!
失敗しないオーダー術!「なりたいスタイル」を伝える例え話
例えを少しあげておきます!
↓↓↓↓↓
♠︎「パーマを長持ちさせたいです」
♠︎「スタイリングが簡単なパーマがいいです」
→かかり具合を強めで!

♠︎「クセが少しつく感じで」
♠︎「時間が経った時に自然な感じになっちゃっていいです」
→かかり具合を弱めで!

♠︎「カーリーアフロ」
♠︎「手入れが苦手なので簡単な方がいい」
♠︎「髪の毛をなるべく傷ませたくない」
→ロットの大きさを大きめ・太めで!

♠︎「長持ちさせたい」
♠︎「アフリカンの様な髪型にしたい」
♠︎「ヂリヂリパーマにしたい」
→ロットの大きさを小さめ・細めで!

*ドレッド(特殊パーマ)に関してわからない事・質問等がありましたら美容歴36年のミノワにお気軽にお問合せください。
☎︎03-6485-9533
東京都渋谷区広尾5-11-10
LOOP 箕輪慎一

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